都祁の里 香りのお茶健一自然農園







ホーム 健一自然農園 製品一覧 自然農法 活動日記 アクセス 発注手続き







自然農 都祁の里で、受け継がれてきたお茶の栽培法は、「いのちの営み」に沿うことから
始まります。
都祁の里は”大和の北海道”と呼ばれています。
 標高400〜500m、大和高原のなかでも最も高いところにある都祁(つげ)は、その冷涼な気候もあって”大和の北海道”と呼ばれています。昼と夜の寒暖の差が大きく、早朝霧が立つこともしばしばです。そんなおいしいお茶ができる条件が揃ったこの地域では、古くからお茶作りが盛んに行われてきました。
  あるがままの気候・風土を活かした都祁ならではのお茶作りを地域のお年寄りの方々から学びつつ、少しづつ実践しています。

朝霧の茶畑


茶畑の雪景色

雑木林のフカフカに”いのちの営み”を見つけます。
 自然の山々は、人が手を加えなくても大きく育ち、木々は葉を茂らせ、また落ち葉を土に還し、何もしていない雑木林の土は、驚く程にフカフカしているのはみなさんも経験された事があると思います。
  できる限り草が生えるに任せて、茶を覆ってしまうようなら刈り取って、その場に敷いてゆきます。そうしていると不思議なことに、生えてくる草もだんだんと変化していきます。 種類も増えてくるのです。
  朝露のおりた茶畑に行くと、白くて薄い絹のようなものが茶を覆っています。これはクモの巣です。茶畑には無数のクモがいてせっせと獲物を捕まえています。初夏にはマカキリが大活躍!キジが茶の中に卵を産み卵乳し、子育てする様子を見かけることもあります。茶の葉を食べる虫もいますが、大量に発生することはなく、自然にバランスをとっていきます。
  そのためには、多様な草や生き物の生き生きとした茶畑の状態を保つことが大切です。

”自然農”とは
  耕さず、肥料や農薬を必要とせず、草々や虫たちを敵としない「いのちの営み」にひたすら沿う・・・・自然農。この世界に何ら問題を招かず、永続可能な農のあり方です。そしてその中でいのち本来のあるべき様を悟らされるものを内在させています。




健一自然農園  健一自然農園
  〒632-0101 奈良市下深川町669
  TEL/FAX : 0743-84-0790
  携帯    : 090-1482-3093
  携帯メール: cantry-kenichi@docomo.ne.jp